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自らの犯罪を棚に上げるアメリカに、日本を非難する資格はない。

2007/03/09 23:57

 

米議会の議席を民主党が過半数を占めるようになってから、アメリカの対日姿勢は急速に変わってきていると思う。

このまま大統領まで民主党から選出されたら、大東亜戦争開戦前の状態にまでなりかねない。大東亜戦争前、民主党政権だったアメリカ。そのアメリカをソ連等共産スパイが政権中枢を牛耳り、日本を開戦へと追い込んだ。それと同じようなことが今後起きるのではないかと思いたくないが、そう思わずにいられない。
当時と違うのはソ連の代わりが支那と朝鮮ということだ。

白人至上主義、キリスト教至上主義が顔をだしてきたようにも思う。自らの下劣な犯罪を棚に上げ、日本を、それも証言を疑いもなく取り上げ非難する姿は同じことを我々がやるのはかまわないが日本人がやるのは許せないと言っているようなものだ。

日本占領後、どれだけの日本女性をアメリカ人はレイプしたのか。

私の母は神奈川県出身である。よく子供の頃、母や祖母から「進駐軍は酷い事を沢山した。子供には説明できないけど本当に酷かった」と聞かされたものだ。
どんな酷いことをしてきたのか。それは阿比留瑠比記者のブログに書かれている。その該当部分のみ引用したい。

---引用開始------
アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。
---引用終わり----

ここを読んだ時、祖母が伝えたかったことはこのことだろうと理解している。そういえば映画「人間の証明」でも、進駐軍が日本人女性を追い回し強姦するシーンが描かれている。あれは真実であったということだ。

在日米軍による強姦事件は未だに跡を絶たない。

この際はっきり言おう。強姦大国、殺人大国のアメリカに言われる筋合いは一切無い。

この決議を可決したら、新米保守が反米保守と変わる人も少なくなかろう。私は元より原爆や62年前の今日、3月10日の東京下町の市民を虐殺し、それに一度も謝罪しないアメリカに親近感などもてないので親米ではないが、今現在、かなり反米に振られている。もっともだからといって支那や朝鮮に媚びるつもりは毛頭無い。

そもそも現在の価値観で当時のことを批判しようというのも無理がある。現在の物指しで当時を計ろうというのが誤りなのだ。それを理解できないのはアメリカ人が馬鹿であるというのを内外に公表しているようなものだ。
現在は売春はいけない事であるが、当時は売春が合法であった。だけど強姦は当時としても許されるものではないだろう。

もう一度言う

 過去も現在も殺人大国、強姦大国のアメリカに、非難される筋合いは無い!



頭にきたので、本店、出張所、同文を掲載しました。

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